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『INDUST』2019年11月号 No.385
サーマルリサイクルの意義
焼却による発電や余熱利用といった熱回収は、廃棄物の中間処理において優先順位が低く、2030年度の温室効果ガス削減目標が2013年度比で26%削減する設定がされて以降、廃棄物処理はさらなる低炭素化が求められている。しかし、適正処理の面からも焼却処理は必要であり、焼却する際は熱回収することが不可欠になってきている。一方、廃プラスチックの国内循環に向けて産業廃棄物処理・資源循環事業者の役割がますます強くなっている。当面、廃プラスチックはマテリアルリサイクルが優先に進められるが、民間の処理施設の整備は追いついていない状況だ。この状況を受け5月20日に環境省が都道府県一般廃棄物担当部局や都道府県・政令市の産業廃棄物担当に一般廃棄物処理施設の活用を促す通知をしているが、廃プラスチックの処理を円滑に進めるには熱回収設備を充実させることも考えなければならないだろう。11月号では、サーマルリサイクルの意義をテーマにエネルギー回収を中心とした熱回収の役割や、コスト削減などの効果の面で解説するとともに、産業廃棄物処理事業者が取り組む事例と、環境省が進める廃棄物熱回収設置認定制度について紹介する。
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