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公益社団法人全国産業資源循環連合会

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人材育成

当連合会では、産業廃棄物の処理に携わる方々に対し、産廃処理の基礎的な知識の習得を目的とした研修会、産業廃棄物処理業を営むために必要とされる安全な処理に関する知識や技術の向上に関する研修会、スキルアップを目指す方の検定試験など、人材育成を目的にした様々なプログラムを開催しています。また、厚生労働省では、産業廃棄物処理業「職業能力評価基準」を策定しています。

産業廃棄物処理業従事者能力アップセミナー(後援:環境省)

一定の職種を3年~5年程度経験され、将来、会社において指導的立場になる方、会社の発展のために活躍を嘱望されている方を対象としたセミナーです。
演習中心のセミナーで、参加者の方々がグループになって、議論し、意見をとりまとめ、発表をしていただきます。

申込は7月頃に専用ポータルサイトより受付けます

産業廃棄物処理実務者研修会 -基礎コース-(後援:環境省)

この研修会は、「産業廃棄物処理の基礎を学ぶ」ことを目的としています。
産業廃棄物の処理会社にお勤めで、排出事業者様からの産業廃棄物を受け取られたり、マニフェストを扱っている方や会社の環境部門等にお勤めで、廃棄物を管理していらっしゃるかたなどを対象に、産業廃棄物の基礎、委託契約、マニフェスト(産業廃棄物管理票)、帳簿についての講義を行います。


産業廃棄物処理検定(廃棄物処理法基礎)(後援:環境省)

この検定試験は、日頃から産業廃棄物処理に携わっている排出事業者や処理事業者の従業員の方を対象として、合格者は廃棄物を適正に処理する上できちんとした知識を備えた人材であることの証明となるものです。合格者には合格証明書カードを交付いたします。試験範囲は、廃棄物の種類、排出事業者責任、委託契約、マニフェスト、帳簿、保管基準、処理基準等に関する法令の基礎です。

今年度は、2020年2月16日(日)に検定試験を実施します。 申込は、12月頃に専用ポータルサイトより受付けます。
なお、試験対策として、前記の「産業廃棄物処理実務者研修会 -基礎コース-」の受講をお勧めします。

産業廃棄物処理eラーニング講座

本年1月に開講しました「産業廃棄物処理eラーニング講座」のうち、特に新入社員(中途採用の方も含む)を対象に、「廃棄物処理法基礎コース」を5月と6月の2回に分けて開講いたします。この講座は、産業廃棄物処理事業者だけでなく排出事業者の従業員の方にも受講していただきたい内容にしています。奮ってご参加ください。
 ※ 講義内容は、2019年1月7日~2月15日に開催した講座と同一のものです

開講期間と申込受付期間
第1期:2019年5月8日~5月31日(申込受付期間は、4月3日~4月17日)
第2期:2019年6月5日~6月28日(申込受付期間は、4月22日~5月24日)
お申込みはこちら




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最終処分場維持管理技術研修会(後援:環境省、福岡市)

連合会では、最終処分場を巡る最新の情報や維持管理技術の向上を図るために、最終処分場維持管理技術研修会を開催します。最終処分場の維持管理技術向上のために、また同業他社の同様の立場の方とともに実技演習し、意見交換を行う唯 一の場として、大変有意義であると考えております。
なお、参加は各都道府県産業廃棄物協会会員企業で、かつ、現在、稼働中の最終処分場を所有している企業の方に限らせて頂きます。

申込方法については、後日掲載いたします



厚生労働省の取り組み

職業能力評価基準

厚生労働省では、「職業能力が適正に評価される社会基盤づくり」として、能力評価のいわば“ものさし”、“共通言語”となる職業能力評価基準の整備を進めています。
この基準は、求職者・労働者にとっては、①自らの能力の客観的な把握、②企業が必要とする能力の把握が可能となり、職業能力の向上に向けた取組につなげることができます。また、企業にとっては、採用すべき人材の明確化、人材育成への効果的な投資、能力に基づいた人事評価・処遇等の導入・定着に関するスタンダードとして活用することができます。
産業廃棄物処理業についても、業界の実態を踏まえた職業能力評価基準が作成されていますので、従業員に対する能力開発やキャリア形成支援の指針として、また、求人時の能力の明確化等、様々なニーズに応じて活用することが可能です。