いんだすと2014年12月号 No. 326

産廃ビジネスの資金調達

廃棄物ビジネスの高度化が進み、設備投資額の増加と相伴い、さまざまな資金調達の手法が確立されてきました。民・官問わず各種の機関が補助、助成、融資、保証制度を整備しており、産業廃棄物経営をバックアップしています。こうした制度を活用し、事業の充実を図ることで、産廃業者は更なる適正処理の推進、社会貢献を進めていかなければなりません。今号は産廃ビジネスの資金調達を特集します。

最良な資金調達の方法を考える
弁護士 北島 隆次


環境・エネルギー対策資金-廃棄物処理・排出抑制・有効利用の促進に向けて-
株式会社日本政策金融金庫


信用保証制度の仕組み-強力な公的保証人- 
全国信用保証協会連合会業務企画部 細川 登志紀


事業計画書作成の要点は簡潔さと訴求力
経営コンサルタント 余田 幸雄


環境省が行う産業廃棄物処理の低炭素化に係る補助事業
環境省産業廃棄物課 寺井 徹


環境行政補助金の現在-宮城県の創造的な復興へ向けて-
宮城県環境生活部環境政策課 有住 和彦


北海道循環資源利用促進税事業と産廃業の振興
北海道環境生活部環境局循環型社会推進課循環推進グループ循環税グループ


愛媛県の産業廃棄物処理業対象補助金-循環基金で産廃経営もサポート-
愛媛県県民環境部環境局循環型社会推進課 新谷 雅彦


産業廃棄物処理助成事業に選定されるには?-2つの具体事例を交えた事業の紹介-
公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団 技術部 新宅 秀昭


社会的ニーズを読み、時代を切り拓く経営者の信念が投資家を動かす-タケエイ、狂気の投資と3度目の挑戦-山口仁司社長に聞く
編集部