いんだすと7月号 No. 309

効率的な設備投資を考える

1990年代から産業廃棄物処理業界は設備投資に重点が置かれるようになりました。しかし、導入した設備がカタログデータ通りの性能を発揮しないなどということをよく聞きます。先を見越した新規設備の導入はもちろん必要なことです。しかしそれには多額の資金が必要で、失敗するとあとあとの経営に深く影響を及ぼします。そこで設備投資で失敗しない方策を探ります。

これからの事業戦略とM&Aを含めた設備投資に関して
(株)船井総合研究所廃棄物ビジネスコンサルティンググループ 
グループマネージャー 貴船 隆宣


理想的な設備投資と経営
タテックス(有) 舘 喜久男


失敗しない焼却炉(施設)選びと導入後の留意点
オフィス環境システムエンジニアリング代表 杉島 和三郎


施設整備のための公的補助?廃棄物エネルギー導入・低炭素化促進事業?
編集部


GPS付きデジタルタコグラフがもたらす企業力の向上?アドバンティク・レヒュースにおける設備投資?
フリーライター 黒井 尚志


BEMS導入の経緯とBEMSによって得られたメリット 
アースサポート(株)代表取締役社長 尾? 俊也


ゴムリサイクル事業参入のための設備投資と将来メリット  
加山興業(株)企画部 河野 嗣寿