いんだすと3月号 No. 305

被災3県の復興と災害廃棄物処理・リサイクル

東日本大震災の発災から2年が経過しようとしていますが、環境省では2014年の3月末を目途にその処理を進めています。そこで本特集では被災県である岩手、宮城、福島の現状、災害廃棄物の現状とその焼却灰の問題、復興を見据えた災害廃棄物のリサイクルなど、震災からの復興と災害廃棄物のリサイクルの現状などを、幅広く紹介します。

災害廃棄物等の処理とその進捗状況について
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部廃棄物対策課 坂口 芳輝


国土交通省における復興と災害廃棄物の再生資材の活用
国土交通省総合制作局公共事業企画調整課環境・リサイクル企画室長 畠中 秀人


秋田県産業廃棄物協会における災害廃棄物の広域処理
(一社)秋田県産業廃棄物協会会長 山岡 緑三郎


仙台市における震災廃棄物等のリサイクル・処理について
仙台市環境局震災廃棄物対策室 遠藤 守也


木材がれきをパーティクルボードに-宮古ボード工業-
フリーライター 杉山 忠義


インタビュー 福島県産業廃棄物協会会長 佐藤 俊彦氏に聞く
福島県における災害廃棄物処理の実情
編集部