いんだすと2月号 No. 304

産廃処理業におけるCSRの意義
ステークホルダーへの理解を深めるために

全国産業資源循環連合会主青年部協議会が企画・実施する「CSR2プロジェクト」の結果発表と表彰が、11月22日、岡山市で開催される青年部協議会の全国大会で行われました。そこで、この全国大会を機会に、産廃処理業にとってCSRがどのような意味を持つのか考えるきっかけとします。

「CSRの推進で産業廃棄物処理業のさらなる飛躍を!」
横浜市立大学CSRセンター長 影山 摩子弥


インタビュー 尾崎俊也氏(全国産業資源循環連合会青年部協議会会長)に聞く
 「CSR2プロジェクトを振り返って」
編集部


事例1 ご当地CSR活動部門 環境省産業廃棄物課長賞
  「『さんぱい分別ゲーム』の実施」
(社)京都府産業廃棄物協会事務局次長 岡田 良子


事例2 ご当地CSR活動部門 審査委員長賞
  「横浜開港祭支援プログラム」
(公社)神奈川県産業廃棄物協会 主事 武藤 竹人


事例3 コンプライアンス部門 環境省産業廃棄物課長賞
  「CSR報告書の発行と第三者委員会(ステークホルダーとの対話)の開催」
 (株)リヴァックス 代表取締役 赤澤 健一


事例4 環境貢献部門 全国青年部協議会会長賞
  「倉敷メカニズム Bye-Bye CO2削減プロジェクト」
NK環境 (株)代表取締役 吉田 栄一


事例5 社会貢献部門 環境省産業廃棄物課長賞
  「東日本大震災被災地支援プロジェクト」
(株)村山興業 代表取締役 村山 広幸


事例6 地域貢献部門 審査委員長賞
  「近隣保育園との交流」
(株)スパット北上 代表取締役 千葉 智英


事例7 ステークホルダーとの共同実施部門 環境省産業廃棄物課長賞
  「使い捨てライター回収事業」
(社)東京産業廃棄物協会 常任理事 加藤 宣行


事例8 ステークホルダーとの共同実施部門 審査委員長賞
  「カーボンオフセット付き『富士山エコツアー』」
(株)ミダック 経営企画部 経営企画グループ 鳥毛 昇


事例9 ステークホルダーとの共同実施部門 全国青年部協議会会長賞
  「一石三鳥プロジェクト-有名メーカーとのコラボレーション-」
萬世リサイクルシステムズ(株)代表取締役 藤枝 慎治


事例10 ぴりり部門 全国青年部協議会会長賞
  「みんなで森を作ろう!プロジェクト」
山興緑化(有) 管理部総務課主任 木川 裕美


事例11 人づくり部門 全国連合会会長賞
  「子供に笑顔を!応援プロジェクト(子育てサポート支援)」
仲田総業(株) 専務取締役 仲田 陽介


事例12 人づくり部門 全国青年部協議会会長賞
  「eco-8 プロジェクト-環境とアートを通じた障害者雇用の創出-」
(有)土江重機 代表取締役 土江 光二