いんだすと1月号 No. 303

産廃処理業の将来ビジョン

産廃処理業界は、景況が依然として厳しいが、資源循環社会の構築に向けて大きな役割を果たすことが期待されています。和製静脈メジャーの出現や、同業とのネットワーク、異業種連携などビジネス拡大に向けた取り組みも始まっています。そうした中にあって、業界のこれからを担う若手・中堅写真の皆様が産廃処理業及び自社または業界の将来像をどのように描き、展望しているのかを語っていただきます。

特集座談会:産廃処理業の将来ビジョン
【座談会出席者】(順不同)   
・遠藤 徳道氏(都築鋼産?)
・中道由紀子氏(大幸工業?)
・大岡 幸裕氏(?クレハ環境)
・家弓亮太郎氏(タケエイ?)
・斉藤 雅博氏(杉田建材?)
・紺谷 洋之氏(リマテック?)
(司会)野田 宜践氏(環境新聞編集長) 


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