2010年10月号 No. 276

廃棄物コンサルティングという仕事――排出事業者ニーズを満たす営業努力

収集運搬・中間処理・最終処分と従来の産廃処理に加えて、排出事業者に廃棄物排出量削減等を提案するコンサルティング型の営業が、いま注目を集めている。不況でモノが減る中、廃棄物発生抑制や高度なリサイクルなどが新たなビジネスチャンスとなる。また、地球温暖化対策として、CO2削減につながる産廃処理にも関心が高まっている。そこで、排出事業者のニーズを満たしながら、より高度な産廃処理を目指す廃棄物コンサルティングについて、具体的な産廃処理企業の取り組みを交えて考察する。

●「廃棄物コンサルティング」という仕事?産業廃棄物処理業者による提案型営業活動を考える?
日本廃棄物管理機構 取締役 木川 仁


● 「ハチオウにおける廃棄物コンサルタント事業」
フリーライター 黒井尚志


● 「マルサンの廃棄物コンサルティングの取り組み」
ジャーナリスト 井部正之


● 「エムコの産廃処理コンサルティング 排出事業者の廃棄物管理を代行」
編集部


● 「廃棄物マネジメント支援サービス」
東京海上日動リスクコンサルティング? 製品安全・環境事業部CSR・環境グループリーダー 村上友理