2010年8月号 No. 274

産廃処理業の新ビジネスモデル?高付加価値サービスを提案せよ!

産廃処理業界の景況は多少改善したものの、依然厳しい状況にある。また、土壌汚染対策法や廃棄物処理法の改正により、法規制の強化が進み、廃棄物処理企業は新たな対応を迫られている。そんな中、排出事業者や同業者と連携するなど、新たなビジネスモデルを創出し成長を目指す産廃処理企業が増えつつある。そこで8月号では、付加価値の高い産廃処理サービスに挑戦する産廃処理企業の取り組みを紹介し、産廃処理ビジネスを拡大するための新たなビジネスモデルを検証する。

●「産廃処理業の新ビジネス戦略」
(株)船井総合研究所廃棄物 ビジネスコンサルティンググループグループマネージャー
貴船 隆宜


●(株)ウエスギ代表取締役会長 上杉勝治氏に聞く
「総合家電メーカー工場の廃棄物を再資源化・排出企業の工場敷地内に中間処理場を設置」
編集部


●「JFEエンジニアリンググループのリサイクル事業戦略?タケエイとJFEエンジニアリング JFE環境の資本業務提携」
JFEエンジニアリング(株)経営企画部企画室長
大下 元


●「ギプロにおける解体系廃石膏ボード・リサイクル」
フリーライター 黒井 尚志


●「人工芝リサイクル事業に取り組む高俊興業?」
環境問題フリーライター 津川 敬


●リマテック(株)代表取締役社長 田中正敏氏に聞く
「生産活動の変化に即応できる技術をコアに低炭素・資源循環産業の担い手めざす」
フリーライター 宮崎 文雄


●「ダイセキの成長戦略」
ジャーナリスト 井部 正之