2010年3月号 No. 269

住宅3Rの最前線

今年6月、長期優良住宅の普及促進法が施行された。200年住宅の普及が狙い。国の住宅政策は、リデュースやリユース重視に踏み込んだ。少子化で市場が縮小するなか、住宅メーカー各社も生き残りを賭けた3R戦略を打ち出した。こうした住宅業界の動向に対し、産廃業界はどのような対応をすべきか。
そこで、INDUST3月号では、住宅メーカー各社の3Rの取り組みなどを紹介しながら、今後の産廃業界の対応について考察する。

特集1
●「ICタグを活用した次世代型資源循環システム」
積水ハウス?環境推進部 上川路 宏


●「現場副産物処理システム「工場デポ」について」
大和ハウス工業?生産購買本部工場環境推進部


●「旭化成ホームズの廃棄物・リサイクル対策」
フリーライター 黒井尚志


●「建設リサイクル制度の現状と課題解決に向けての取組」
国土交通省総合政策局建設業課課長補佐岩崎等


特集2
●2010年度の各省別廃棄物関連予算(環境省/経済産業省/農林水産省/国土交通省)