2004年1月号 No. 195

これからの産廃処理に求められるもの
〜 優良化促進事業を中心に 〜

昨年12月、「第1回産業廃棄物と環境を考える全国大会」が大阪で開催されました。これは産業廃棄物の関連3団体が共同開催したもので、新たな時代のスタートを感じさせる大きな出来事でした。3団体は、それぞれに固有の特徴と役割を持っていますが、「産業廃棄物処理事業」という点では皆共通です。すでに、さまざまな協力が進められていますが、今後更に3団体の友好的な連携が求められているところであります。

そこで、今回、産業廃棄物関連3団体や環境省の代表者に集まっていただき、今後の産業廃棄物のあるべき姿を語っていただきました。

出席者
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長 南川秀樹氏
太田文雄:(財)産業廃棄物処理事業振興財団理事長
古市圭治:(財)日本産業廃棄物処理振興センター理事長
國中賢吉:(社)全国産業資源循環連合会会長   


司会
小峰且也:環境新聞社取締役