『INDUST』2026年5月号 No.463

めざせ530(ごみゼロ)

毎年5月30 日は「ごみゼロの日」。1970年代に草の根運動としてスタートした「530運動」は、いまや国および地方自治体が参加する官民一体の全国規模の活動に拡大している。5月号は、不法投棄、漂着ごみ、ポイ捨てごみなどの問題にさまざまな手法で取り組む地域、団体の活動を紹介する。

特集

  • 産業廃棄物の不法投棄の現状と対策
    環境省
    環境再生・資源循環局
    不法投棄原状回復事業対策室

  • 郡山市の不法投棄の現状と対策
    郡山市
    環境部次長
    兼ごみ減量推進課長
    伊東 洋祐

  • 「不法投棄未然防止事業」実施経緯と今後の対応
    (一財)家電製品協会
    事業協力室長
    山崎 利昭

  • 不法投棄等の支障除去等の支援事業について
    (公財)産業廃棄物処理事業振興財団
    適正処理対策部長
    藤田 正実

  • 下田市グローカル CITY プロジェクト
    ── 開港のまちが挑む環境保全
    静岡県下田市
    企画課

  • とちぎの530(ごみゼロ)運動
    ──プラスチック対策を軸とした官民連携
    栃木県
    環境森林部
    資源循環推進課
    企画推進担当

  • 不法投棄等をさせない地域づくり
    ──全国豊かな海づくり大会を契機に
    三重県
    環境生活部
    環境共生局
    廃棄物対策課

  • アダプト・プログラムの現状と今後
    (公社)食品容器環境美化協会
    専務理事
    遠藤 順也

  • 宗像大社に漂着した海洋プラをロボットで回収
    九州工業大学
    大学院情報工学研究院
    知的システム工学研究系 教授
    林 英治

  • スポGOMIから見る世界
    ──スポーツごみ拾いの可能性
    (一財)日本財団スポGOMI連盟
    常務理事
    馬見塚 健一

  • ゲーム感覚のごみ拾いイベント「清走中」
    ──楽しさから広げる社会課題解決の輪
    (株)Gab
    清走中事業部

  • 【資料】
    「廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案」が閣議決定
    「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案」が閣議決定

  • 【連載レポート】
  • 廃棄物分野のCN技術動向(下)
    ── GI 基金事業における各社の取り組み
    (一社)日本環境衛生施設工業会
    技術委員会

  • 【インタビュー】
  • インタビュー CLOMAが挑むサーキュラーエコノミー⑦
    AIなど駆使してリサイクル業界の革新目指す
    静脈は団結して動脈と連携すべき
    小薗 雄治氏
    丸喜産業(株)
    代表取締役社長

  • 【連載目次】
  • 麻奈に学ぶ まなび旅 第14回
    デット投資家によるインパクト投資のススメ
    (株)かんぽ生命保険
    エグゼクティブ・フェロー
    中空 麻奈
  • 環境政策ウオッチ 第42回
    「太陽電池再資源化法案」閣議決定、段階的規制強化へ
    ─「廃掃法等改正案」はヤード規制強化と災廃対策、PCB特措法も─
    ジャーナリスト
    大村 朋己

  • 弁護士が語る産廃フロントライン 第108回
    キーワード深掘り!
    令和7 年の東京都行政処分分析
    弁護士  芝田麻里

  • 脱炭素化時代の生き残り戦略  第26回
    環境開示時代における資源循環業の新たな競争軸
    カーボンフリーコンサルテティング(株)
    代表取締役CEO 中西 武志



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