いんだすと 2009年11月号 No. 265

産廃処理企業の人材育成

不況が続く中、産廃業界でもモノがなく厳しい経営環境を強いられています。そんななか、数年後の景気上向きに備え、長期的なスパンで人材育成し組織強化に取り組む産廃企業が増えています。仕事への動機付けを再認識し、社員のやる気を引き出すことが企業成長の原動力となります。売上増加が見込めない今こそ、これまでの社内体制のあり方を見直し、組織体制を刷新する良い機会です。そこで、11月号では、「産廃処理企業の人材育成」をテーマに、経営者や幹部の社内教育、新人研修、人材採用などについて考察します。

インタビュー
産業廃棄物処理業経営塾元塾長 太田文雄氏に聞く
これからの産廃企業経営者に求められるもの
編集部


廃棄物処理企業のブランド緑を高める教育研修
エコスタッフ・ジャパン株式会社代表取締役社長 田部和生


グリーン雇用と成功する人材採用
株式会社グレイス代表取締役社長 安井悦子


産業廃棄物処理業従事者能力アップセミナー
社団法人全国産業廃棄物連合会事業部


全産廃連能力アップセミナー 営業コース概要と参加者の声
編集部


顧客の環境価値を高めるミズノの人材戦略
フリーライター 宮崎文雄


市川環境エンジニアリングにおける人材育成
フリーライター 黒井尚志


インタビュー
加藤商事株式会社 代表取締役社長 加藤宣行氏に聞く
経営戦略を担う人材として新卒を採用
編集部


インタビュー
新日本開発株式会社 社長 永川仁秀氏に聞く
"安全操業"目指し社員教育を徹底 ISO14001のカリキュラムを有効活用
編集部