処理企業の方へ
人材育成
産業廃棄物の処理に携わる方々に対し、産廃処理の基礎的な知識の習得を目的とした研修会、産業廃棄物業を営むために必要とされる安全な処理に関する知識や技術の向上に関する研修会、処理業に求められる従業員の育成を目的にした研修会など様々な研修会を開催しています。また、厚生労働省では、産業廃棄物処理業「職業能力評価基準」を策定しています。
産業廃棄物処理業従事者能力アップセミナー
一定の職種を5年程度経験され、将来、会社において指導的立場になる方、会社の発展のために活躍を嘱望されている方を対象としたセミナーです。
演習中心のセミナーで、参加者の方々がグループになって、議論し、意見をとりまとめ、発表をしていただきます。
産業廃棄物処理実務者研修会 -基礎コース-
この研修会は、「産業廃棄物処理の基礎を学ぶ」ことを目的としています。
産業廃棄物の処理会社にお勤めで、排出事業者様からの産業廃棄物を受け取られたり、マニフェストを扱っている方や会社の環境部門等にお勤めで、廃棄物を管理していらっしゃるかたなどを対象に、産業廃棄物の基礎、委託契約、マニフェスト(産業廃棄物管理票)、帳簿についての講義を行います。
職業能力評価基準
厚生労働省では、「職業能力が適正に評価される社会基盤づくり」として、能力評価のいわば“ものさし”、“共通言語”となる職業能力評価基準の整備を進めています。
この基準は、求職者・労働者にとっては、職業選択やキャリア形成の目標を立てる際に、①自らの能力の客観的な把握、②企業が必要とする能力の把握が可能となり、職業能力の向上に向けた取組につなげることができます。
また、企業にとっては、人材に関する企業戦略を立てる際に、採用すべき人材の明確化、人材育成への効果的な投資、能力に基づいた人事評価・処遇等の導入・定着に関するスタンダードとして活用することができます。
産業廃棄物処理業についても、業界の実態を踏まえた職業能力評価基準が作成されていますので、従業員に対する能力開発やキャリア形成支援の指針として、また、求人時の能力の明確化等、様々なニーズに応じて活用することが可能です。
- 詳細はこちら
(中央職業能力開発協会のサイトに移動します。)
