医療廃棄物ADPPの当連合会による審査の実施の終了について

当連合会では、「適正処理推進プログラム(医療廃棄物編)(通称、医療廃棄物ADPP)」を平成8年に策定し、連合会による審査を平成17年より実施して参りました。
開始から10年以上経過し、今後の在り方について検討したところ、現在実施中の平成20・21年医療廃棄物ADPP以降は、当連合会による審査の実施を終了することといたしました。
「医療廃棄物ADPP」の目的は、自己チェックによる改善、情報公開、医療関係機関等の理解促進ですが、現在では、国、処理業者、医療関係機関、自治体等で様々な取り組みが進んでいます。このような状況から、今後はそれぞれの取り組みに委ねることとし、医療廃棄物ADPPの当連合会による審査の実施を終了することとした次第です。
なお、当連合会では、今後も医療廃棄物の適正処理の推進活動を実施して参りますが、これまで用いてきた「医療廃棄物ADPP」との名称は内容がイメージしにくいことから、以降は、「医療廃棄物適正処理推進プログラム(推進運動)」との名称を用いることとします。